お金に困っている時にプロミスっていいの?

もし現在お金の支払い等で困っているなら、プロミスなどの消費者金融を思い浮かべているかもしれません。消費者金融はその名の通り消費者の為の金融機関です。使い道自由でお金を貸してくれます。

 

しかし、プロミスでお金を借りても大丈夫なのかな、という不安を持っている人もいて、それも当然だと思います。消費者金融でお金を借りた経験がない人も当然いますし、借りた後は返済もしなければなりません。プロミスでお金を借りるメリットと危険性について、きちんと調べた上で利用を検討しましょう。

 

プロミスの便利な点

まずはメリットの話になりますが、プロミスは融資までが非常に早いです。普通金融機関に借入れや契約を申込んだ場合、審査があります。審査結果がわかるまでは、契約できないのはもちろん、契約できるかどうかもわかりません。何日も待った挙句審査落ち、という悲しいケースもあります。

 

プロミスなら審査は最短30分なので、借りられるかどうかがすぐにわかります。最短即日融資に対応しているので、申込んだその日の内にお金を借りるのも可能です。特にプロミスの場合、土日祝日も含めて夜間まで営業しているので、思い立ったその日にお金を受取れる可能性は高いです。

 

また、プロミスの申込みに保証人や担保、面倒な書類は不要です。少額の借入であれば免許証1つで契約まで手続きが完了します。急ぎでお金が必要という人にとって、プロミスは理想的なお金の借り方の1つと言えます。

 

プロミスの不安点

手っ取り早くお金を借りる方法として、プロミスは非常に優秀です。しかし、プロミスでお金を借りる時に、借りた後の話が心配という人は多いのではないでしょうか。

 

プロミスのような消費者金融は金利が高い、取り立てが怖い、という不安を持つ人は、特に多いのではないかと思います。これらの不安点についてしっかりと認識をしてから借入れを考えても遅くはありません。

 

プロミスの金利は高い

プロミスの貸付け条件を確認してみると、最高限度額500万円、金利4.5%~17.8%です。さすがに消費者金融で500万円借りようという人はほとんどいないと思います。その場の生活費やちょっとした出費や支払いで借りたいという人が多いのがキャッシングです。

 

金利4.5%~17.8%という数字を高いと見るか低いと見るかは人それぞれですが、実際に適用される金利で考えると、17.8%という可能性が最も高いです。

 

金利17.8%という金利は他のローンと比べるとかなり高めです。その為、プロミスでお金を借り過ぎると、利息だけでもかなりの金額がかかります。

 

例えば30万円借入れをした場合、1か月後にかかる利息は4,450円です。実際には毎月返済を行うため、かかる利息は段々と減っていきます。しかし、借入れと返済を繰り返して常に30万円程度の残高がある場合、毎月4,450円が利息として消えていきます。

 

それでも、プロミスで借入れをしたからと言って、法外な利息がかかると思うでしょうか。30万円借りても初月にかかる利息は4,450円です。ちょっとしたデート費用で3万円借りた場合、1カ月後に完済したいなら、利息は445円しかかかりません。プロミスで危険なのは頻繁な借入れであって、必要な分だけの借入であれば、利息はそれ程かかりません。

 

怖い取り立てはあるのか

プロミスでお金を借りた後、取り立てがあるのかという不安を持つ人もいます。怖い人から電話が来るのは誰でも勘弁です。家や職場に押しかけてきても困りますし、借入を第三者に取立てすると脅されるとしたら、とても借りる気にはならないでしょう。

 

プロミスに限った話ではありませんが、現在第三者に借入れを知られるような行為はすべて禁止されています。その為職場への訪問はもちろん、電話すらも難しいのが現実です。

 

威圧的な態度で家に押しかけるのは昔の話で、威圧的な取立てはありません。闇金融のような業者は別ですが、プロミスなら怖い取り立てはありません。

 

即日融資と必要書類

即日融資でお金を借りたいならば、プロミスはお勧めです。プロミスは即日融資に対応しています。プロミスなら今まで利用経験がない所から、即日でお金を受取れます。ただし、即日融資は絶対の保証ではなく、状況によっては間に合わない場合もあると覚えておきましょう。

 

プロミスの申込みに必要なものは免許証です。ただし、免許証を持っていない場合は、パスポートで代用するか、保険証と住民票で代用する必要があります。保険証1つのみでは契約できないので注意が必要です。住民票は地元の役所又は役場ですぐに発行してもらえます。

 

また、申込み金額によっては本人確認書類とは別に、収入証明書類も必要になります。急ぎでできるだけ確実にお金を借りたいなら、条件と書類の種類も把握しておきましょう。借入希望額が50万円を超える場合、もしくは他社を含めた借入総額が100万円を超える借入れの場合、収入証明書類が必要となります。

 

書類として有効なのは源泉徴収票、確定申告書、直近2カ月分と1年分の賞与が記載されている給与明細書です。もしも手元にない場合には大幅な時間ロスとなるので、注意が必要です。

 

また、本人確認書類に記載されている住所が現住所と違う場合には、住所証明の書類が必要となります。住民票の他に、公共料金の領収書などが使えます。

 

プロミスと利息

お金をすぐ借りる先を探しているなら、消費者金融が早いです。プロミスなら申込みから1時間程度でお金を借りられます。ただし、プロミスですぐに借りたいとしても、利息については理解していた方がいいかもしれません。

 

プロミスのような消費者金融は、金利が高めに設定されています。他社と比べてプロミスは低めに設定されていますが、銀行のカードローンならさらに低金利で借りられます。

 

ただし、1時間程度で借入れできる銀行というと、かなり限られてきます。やはり急ぎなら消費者金融が優秀です。銀行と違い営業時間も長いので、思い立ったその日に手続きを進められるという点も重要なメリットです。

 

金利が高いと言われている消費者金融ですが、金利が重要なのは多額の借入や長期間の返済計画を立てている人です。10万円や20万円程度の借入であれば、金利による差はそれ程発生しません。

 

また、プロミスには初回借入翌日から30日間無利息のサービスがあります。借入をしても最初の30日間は利息が全くかかりません。利息は借入額に対して発生するので、初回にいくらか返済すれば、かかる利息も抑えられます。また、もしも30日以内に返済するのであれば、全く利息を払わずに完済するのも可能です。

 

事業主がプロミスで借りる

プロミスのような消費者金融は、個人事業主でもお金を借りられます。ただし、一般のサラリーマンと比べると事業主の方が、審査では不利になります。それは、消費者金融がその人の収入の多さよりも安定性を重視しているためです。

 

また、消費者金融で借りるお金の使い道は自由ですが、事業性資金などは禁止されている所が多いです。もしも個人事業主でお金を借りようと思っているならば、プロミスには自営者カードローンというサービスがあります。自営者カードローンは最高限度額300万円で、事業性資金にもプライベート資金にも利用が可能です。

 

事業者カードローンが優秀な点は、やはりスピードです。急にお金が必要になったという場面で、事業主として即日で現金を手にできる先は、意外と少ないです。プロミスなら最短即日でお金を借りられます。また、限度額の範囲内であれば好きな時に好きなだけ借入れが可能です。1枚カードを持っておけば、いざという時の備えとして頼りになります。

 

事業者ローン申込に必要な書類は、免許証などの本人確認書類、確定申告書などの収入証明書類、それと事業実態を疎明する書類が必要となります。

 

事業実態を疎明する書類として、営業許可証や受注書、発注書、納品書などがあります。

 

早くに借りるためには店舗や契約機への来店が有効なため、事業者がお金を借りるにあたってはプロミスの店舗や契約機情報を確認しておくと良いでしょう。

 

・参考
自営者カードローン|プロミス公式サイト
浜松市のプロミス契約機